テナント企業側の視点に立って、オフィスビル全体の価値を高める。 資産営業第二部 第一課 2004年入社 土川 奏 テナント企業側の視点に立って、オフィスビル全体の価値を高める。 資産営業第二部 第一課 2004年入社 土川 奏

Q1

現在、どんな仕事をしていますか?

テナント企業からワテラス、そして淡路町の価値を高める。

現在私は、2013年3月に竣工したワテラスの運営管理を担当しています。この仕事で常に意識していることは、ビルの付加価値を向上させることです。大型複合施設ワテラスはオフィスとして最新のスペックを兼ね備えておりますが、同規模の大型ビルと差別化を行うためには、ソフトでのサービス提供、付加価値付けが必要不可欠です。まずテナント企業側の立場に立ち、いま、なにを望んでいるのかを先回りして考え、提案する。ワテラスには、淡路エリアマネジメントといった地域活動団体や商業をはじめとした他の用途など、再開発ならではのコンテンツが沢山あり、これをテナント企業と有機的に結び付けていくことも私の仕事です。最終的にはテナント企業はもちろん、ワテラスというビルの価値、しいては淡路町というまちの魅力を高めるのではないかと思い日々仕事をしています。

Q2

社会人になって一番印象に残っている出来事はなんですか?

無我夢中で没頭した243戸の学生寮!

入社してまもなく、243戸の学生寮の募集担当を任されたことです。全てが初めての経験でしたが、チラシ作成・配布、モデルルーム案内、電話対応、契約手続きなど、無我夢中で仕事に没頭した記憶が今でも鮮明に残ってます。初年度から満室は無理だ、と途中何度も壁にぶちあたりあきらめそうになりましたが、その都度、当時の上司のフォローも受けつつ頑張った結果、最後には初年度から満室稼動にこぎつけることができました。今でも壁にぶちあたったときは「あの時に比べたら、、、」と思い返して、モチベーションを高めています。

Q3

働くなかで感じる「安田不動産らしさ」とはなんですか?

若手の内から現場の最前線で経験を積むことできる!

弊社は150名程度の少数精鋭の会社なので、若手のうちから現場の最前線で責任ある仕事を経験できます。私自身、入社時はオフィス、住宅の開発をおこなっており、数本のプロジェクトに関わることが出来ました。一方で現在の部署では、テナント企業や管理会社からの要望や相談に対して、瞬時に判断・対応が求められます。若いときに開発部で得られた現場での創り手としての経験があるからこそ、今の部署での創り手・使い手双方の要望に答えるような判断・対応ができていると思います。業務範囲が広く学ぶことも多いですが、着実に広く深く経験を積んでいる実感が得られています。

Q4

学生の皆さんにメッセージ。

「こだわり」をもって物事に挑戦することのできる人!

自分の「こだわり」を意識して物事に挑戦してみてください。仕事はもちろん、趣味でも遊びでもいいので自分が「やる」と決めた事は、最後まで「こだわり」をもって、やりぬくことが大切です。私も日々様々な問題に対して、目先だけを考えた楽な行動を選択しそうになりますが、そんな時は自分の中の「こだわり」を満たしているのか、一度考えてから選択するよう心掛けています。就職活動においては時に楽な道を選択したくなる場面もあると思いますが、そんな時こそ自分の「こだわり」を持ち、妥協せず挑戦してみてください!


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