笑顔が溢れる街づくりに貢献したい 資産営業第二部 第二課 2017年入社 浅古 瑞紀 笑顔が溢れる街づくりに貢献したい 資産営業第二部 第二課 2017年入社 浅古 瑞紀

Q1

現在どんな仕事をしていますか?

「働きやすいオフィスの環境づくり」

現在私は、神田淡路町における再開発プロジェクト「ワテラス」の運営管理業務を行っています。ビルの資産価値を向上させるために修繕計画等を行うハード面の管理はもちろん、ワテラスに入居する企業の方々の満足度を高めるためのソフト面の対応が重要な業務となります。具体的には、ワテラスタワー棟の入居企業の窓口として、「ビルでこんなことができないかな」「こんなことができたら嬉しいな」といったお客様の声を引き出し、形にしていくことです。お客様の顔を見て、たくさんコミュニケーションを取ることで、その中からビルのバリューアップにつながるヒントを探し出し、ワテラスに勤める数千人のオフィスワーカーの方全員に快適で働きやすいと感じてもらえるようなビル運営を心掛けています。また、ワテラスの所在する淡路町のエリアマネジメントにも携わっています。神田淡路町という街がより愛され、にぎわいのある街になるよう、ここワテラスが発信源となってイベントや地域活動を行っています。

Q2

学生時代を振り返って…どんなことに熱中していましたか?

「千葉の海と大学を行き来する生活」

大学時代は体育会のサーフィン部に所属していました。中高生の時とは全く別のスポーツをと思い気軽に始めましたが、サーフィンの楽しさ、そして見た目以上の難しさにとりつかれ没頭しました。大学は都内でしたが授業のない日は先輩や仲間と海へ行き、雨の日も雪の日も何時間もサーフィンをしました。千葉に行くことが多かったですが、バイト代を貯めては宮崎や種子島、海外ではバリ島やオーストラリアへサーフトリップに行きました。大きい波に巻かれ苦しい思いをすることも多いですが、それ以上に達成感や仲間と海に入る楽しさは特別なものだとおもいます。サーフィンはライフスタイルの一部なので入社以降も毎週土日は海へ行きますし、学生時代から続けているコンペの出場も変わらず頑張っています。サーフィンの鍛錬に終わりはないですが、平日の仕事とはメリハリをつけて楽しみ、目標を持ってずっと続けていきたいと思います。

Q3

安田不動産に入社した理由は?

「街の人々が憩うワテラスに魅せられて」

総合ディベロッパーを志望した理由、そして安田不動産を知ったきっかけはワテラスを訪れたことです。お茶の水エリアはワテラスのような高層の建物が少ないので遠くから見たことはありましたが、いざ近くに来るとビルの足元にはゆったりした広場や芝生があり、オフィスワーカー・街の方々・小さな子どもやペットを連れた人などが集い、笑顔のあふれる空間でした。その時に、ワテラスはこのエリアのシンボルであり、このビルに勤める人や住まう人だけでなく、近隣の方や訪れた人にも愛される場所であるという印象を受けました。自分もこのような空間の開発や運営に携わり、数十年間にわたってたくさんの人に愛され、笑顔のあふれる憩いの場を提供したいと考えたことが安田不動産に入社した理由です。

Q4

学生さんへのメッセージ

「素直な気持ちと自信を持つこと」

就職活動は、誰もが不安な気持ちになります。ですが、あえて苦しまず、たくさんの企業や業界を知ることができる機会を楽しんでください。そして、内定に向けてやれることはすべてやったと言えるところまで綿密に準備をすることが不安を減らし、自信になると思います。素直な気持ちと自信があればきっと企業にも熱意となって伝わると思います。就職活動は企業が決めた期間で終わりが来てしまいます。
内定から逆算し、早めに行動をすることで心にも余裕ができると思います。体調に気をつけて頑張ってください。


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