Welcome to
神田錦町
kanda nishikicho
― 歴史と未来が響きあうまちへ ―
神田錦町は、働く・集う・楽しむが心地よく交差するまち。
わたしたち安田不動産はオフィスビル供給を通じてまちの基盤を支え、
近年はカフェやレストラン、サウナなどの誘致や地域とつながるイベントなど、
多彩な交流が生まれるまちづくりを進めています。




何百年も前から続くものや、
これから先をつくっていくもの。
今日も神田は、いろんな人の、
いろんな時間が流れています。
オープンカンダはそんな「いろんな」が
出会うところ。
あちこち街を歩きながら、
その輪郭を少しずつたどるように
街のあれこれを見つけていきます。
お家からでも海の向こう側からでも
アクセスできる神田として、
ぶらりとお立ち寄りください。






「新しい」が生まれ、育つまち ― 神田錦町
神田錦町において安田不動産は、
歴史ある建物の魅力を活かしながら
リノベーションを施し、
再生する取り組みを行なっています。

画像は、違法建築であったビルを減築し、再生させた事例のひとつです。こうして再生された建物と共鳴し、唯一無二の魅力を生み出すテナントを誘致することで、まちに新たな付加価値を創出しています。
近年では、カフェやサウナなど、これまで神田錦町にはなかった新たな文化が根づき始めています。わたしたちは、建物やまちとの共鳴によって生まれる価値が、単に「神田錦町になかったもの」ではなく、「まだ世の中になかったもの」となり得ると考えています。歴史の中に「新しい」が生まれ続けるまち―それが、神田錦町です。


まちをつくる一員になれる場所 ― 神田錦町
神田錦町は、「大手町」「御茶ノ水」
「小川町」「神保町」といった個性豊かな
まちに囲まれ、
さらに皇居にも近い
ロケーションに位置しています。

この地にはオフィスワーカーや住民、学生、観光客など、さまざまな人が集い、まちに多層的なにぎわいと豊かな交流が生まれています。地域では神田祭をはじめとする伝統的な祭事や、ご縁日などの文化イベントが息づいており、その担い手もまた、住む人・通う人・訪れる人といった「まちに関わるすべての人々」です。
こうした地域との交流の場には、社内外のコミュニケーションを図るきっかけとして、企業の皆様も多数参加されています。ただの「勤務先」ではなく、「まちづくりの一員」としてまちに関わることができる―それこそが、神田錦町にオフィスを構える大きな魅力であると、わたしたちは考えています。そんな思いに共感し、ともにまちを育てていける仲間を、神田錦町は歓迎しています。
concept
Expand from Square.
人とつながる
まちとつながる
共感がつながる
「神田錦町」から、
ビジネスの未来がひらく
江戸から続くまちの記憶と、
安田不動産のまちへの想いが息づく
神田錦町の中心に
「竹橋スクエア」は位置します。
歴史を大切に、未来を見据え、
時代を超えて“働く”を支えつづけます。






竹橋スクエア(2025年11月撮影)
office floor
office floor
1フロア1,000m2を確保したゆとりのオフィス空間※基準階のみ

3〜8F平面図
専有面積1,085.11m2(328.24坪)
toilet
給湯室
執務エリア
共用部エリア
空調ゾーニング
区画一覧
-
フロア
3~8面積
1085.11m2
(328.24坪)
-
フロア
2面積
905.48m2
(273.91坪)
-
フロア
1面積
678.22m2
(205.16坪)

office specification
快適なワーク環境を支える、
安心の基本スペック
貸室標準仕様
床方式/OAフロア方式(H=80mm)
床仕上げ/タイルカーペット
床荷重/500Kg/m2
コンセント容量/75VA/m2
各階電話設備/1〜8階 100P

-
床荷重(500kg/m2)
オフィスフロアの床荷重は500kg/m2。 -
OAフロア 80mm
インフラ等の配線を床下でフレキシブルにレイアウトできる、床高80mmのOAフロア。 -
コンセント電気容量
75VA/㎡の容量を確保して、
複数のOA機器設置に対応。 -
整形空間
執務室は整形で開放感があり
レイアウト効率が高い空間です。 -
LED照明
環境に配慮し、省エネに寄与する
LED照明を採用。
※専有部はリニューアル予定のため、仕様が変更となる可能性がございます。
office layout
一体利用だけでなく、
フロアごとに用途を分けて
活用できる2フロア設計
2フロアプラン
専有面積2,170.22m2(656.48坪)

- ■執務席数:219席
■一人当たり面積:約4.95㎡(約1.50坪) - ■web会議ブース:6室

- ■執務席数:0席(全席ラウンジ・ソファ席想定)
- ■会議室:15室(応接用11室+社内会議用4室)

image photo
多様なワークスタイルに応える機能的なフロア設計
1フロアプラン
専有面積1,085.11m2(328.24坪)
- ■執務席数:134席
■一人当たり面積:約8.10㎡(約2.45坪) - ■会議室:7室(応接用4室+社内会議用3室)
■web会議ブース:4室


common areas &
landscape
building facility
リフレッシュも、集中も。
多様なシーンに応える
1階共用空間

toilet
バリアフリートイレ
執務エリア
共用部エリア
リニューアル履歴
-
2015年
独立型加湿器新設
(相対湿度28℃/40%設計) -
2017年度
非常用発電機更新
(72時間対応・専有部分15VA/m2供給可)
空調更新 -
2018年度
LED更新
(共用部・専有部)
セキュリティ更新 -
2019年度
衛生設備更新
(トイレ・給湯室) -
2021年度
EVかご内
リニューアル -
2026年度
共用部
リニューアル予定
1階共用施設
1階には多目的にご利用いただける
「スクエアラウンジ」をご用意。
2層吹抜けで開放感があり、光の降りそそぐ明るい空間です。座席はカジュアルな打合せにお使いいただけるファミレス席、作業にお使いいただける集中ブース席、お食事や休憩にお使いいただけるソファベンチ席の3種類をご用意。また、4名までweb会議などで利用できるテレキューブ、手軽なリフレッシュに対応するセルフカフェ/ミニコンビニを設置しています。





ミニコンビニ
business
continuity plan
business continuity plan
非常時もビジネスを守る
BCP対応
災害時に備える非常用発電
災害時もエレベーター、一部照明などビルの機能や非常時の設備を維持するために、非常用発電機を設置。万一外部からの送電が途絶えた時も、下記設備に電源供給し、テナントの事業継続に必要な機能を最大72時間維持できるよう計画しています。
専有部
貸室供給(15VA/m2の非常用電源を供給)
万一の停電時には非常用発電機から電力を供給できます。
非常用電力( 15VA/m2 )
デスクトップPCの場合
30台稼働
照明の場合
約50%稼働
※電力の専有部への引き込みや盤設置工事が別途必要となります。
共用部
- エレベーター
1台が稼働 - トイレ
各階全ブース利用可能 - 照明
約30%が点灯
※非常時における電源供給を保証するものではありません。
異経路2回線受電
本線および変電所の異なる予備線の2回線で受電する2回線受電方式を採用しました。1回線が故障しても他の回線から受電でき、送電系統のトラブルにも対応可能です。

防災備蓄倉庫
災害時のオフィス待機に備え、水や食糧、毛布、防災用品などを備蓄しておくことができる防災倉庫を各階に用意しています。
※1階を除く各階に設置。
※防災用品はテナント様でのご用意となります。
LOCATION & ACCESS
access/map
高い交通利便性を誇る
都心拠点
竹橋・神保町・小川町・大手町など、
複数駅・多路線が徒歩圏に集まり、
東京各所へのアクセスもスムーズ。

-
東京メトロ東西線 「竹橋」駅・・・徒歩5分
都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 「神保町」駅・・・徒歩6分
都営新宿線 「小川町」駅・・・徒歩5分
都営三田線・東京メトロ千代田線・丸の内線・半蔵門線・東西線 「大手町」駅・・・徒歩7分
東京メトロ丸の内線(※B7出口利用の場合徒歩5分) 「淡路町」駅・・・徒歩7分
東京メトロ千代田線(※B7出口利用の場合徒歩5分) 「新御茶ノ水」駅
・・・徒歩7分JR中央線・山手線・京浜東北線、東京メトロ銀座線 「神田」駅・・・徒歩10分
日本の玄関口、
東京駅へも車でわずか 6分。

首都・東京の中心に位置する東京駅は、JR各線・新幹線・地下鉄を網羅する、国内最大級の交通ターミナル。
全国の主要都市をダイレクトにつなぐそのポテンシャルは、まさに日本経済の心臓部と呼ぶにふさわしい存在です。その東京駅へ、車で約6分という至近距離。出張や都市間移動、国内外からの来客対応もスムーズに行え、あらゆるビジネスシーンでの機動力を発揮します。
都心主要エリアへスムーズに
竹橋・神保町・大手町をはじめ、
地下鉄9路線とJR線の7駅利用可能。
徒歩圏に複数駅・多路線が集まる好立地。
都心主要エリアへスムーズにつながる
利便性が、快適なビジネスシーンを支えます。

-
「東京」駅・・・・・1分 「大手町」駅より東京メトロ丸の内線利用
「日本橋」駅・・・3分 「竹橋駅」より東京メトロ東西線利用
「新宿」駅・・・10分 「神保町」駅より都営新宿線利用
-
「羽田空港第一・第二」駅
・・22分 「神田」駅よりJR京浜東北線快速利用
「浜松町」駅より東京モノレール空港快速乗換「成田空港」駅
・・・56分 「神田」駅よりJR山手線・京浜東北線利用
「日暮里」駅より京成スカイライナー乗換
※所要時間は日中平常時のもので通勤時は異なります。待ち時間・乗り換え時間は含まれておりません。
outline
建築概要
- ビル名
- 竹橋スクエア
- 所在地
- 東京都千代田区神田錦町2-3
- 用途
- 事務所
- 竣工
- 1997年3月
- 耐震性能
- 新耐震基準
- 設計会社
- 安田総合計画
- 施工会社
- 大成建設・五洋建設・大林組・鹿島建設・東亜建設工業
- 構造
- SRC造
- 規模(地下/地上/塔屋)
- 1F/9F/なし
- 敷地面積
- 1,890.19㎡
- 延床面積
- 12,576.19㎡
- エレベータ台数
- 3基(15人乗り)
- 駐車場
- 39台(地下35台、地上平置き3台、身障者用1台)
- 鍵管理方式
- カードキー方式
- 通用口
- カードキー又はテンキーにより開錠
貸室概要
- 基準階天井高
- 2~8F 2,650mm、1F 3,000mm
- 基準階床荷重
- 500㎏/m2
- OAフロア高
- 80mm
- 床仕上げ
- タイルカーペット
- 基準階コンセント容量
- 75VA/m2
- 基準階電話回線数
- 局線端子盤 4面×25P/フロア(1Fのみ2面×50P/フロア)
- 光ケーブル対応
- MDFまで引込済
- 空調方式
- 個別空調
※掲載の図面は2025年12月時点のものであり、計画の進行により、設備や使用等は変わる可能性があります。

