相手の目線に立って、信頼関係を築く 開発第二部 第一課 2017年入社 吉岡 明剛 相手の目線に立って、信頼関係を築く 開発第二部 第一課 2017年入社 吉岡 明剛

Q1

現在どんな仕事をしていますか?

「地域や用途、ジャンルに縛られない開発事業の推進」

私が所属する開発第二部の主な開発エリアは港区等ですが、魅力的な開発素地の情報があれば、福岡や京都など全国場所を問わず検討を行います。また、建物の用途もメインはオフィスではあるものの、ホテルや学生寮、物流倉庫まであらゆる用途を検討した上で、敷地において最適な解答を導き出します。デベロッパーの開発部というと担当エリアや用途によって部署分けがされていることが多いため、大変珍しい環境であると思います。しかしその分、事業を検討する上で幅広い知識が必要となるため、日々勉強することばかりの毎日ですが、非常にやりがいを感じています。

Q2

学生時代を振り返って…どんなことに熱中していましたか?

「住宅供給公社や設計事務所と共同で取り組んだ団地再生プロジェクト」

研究室の活動で、住宅供給公社と設計事務所の協働で取り組んだ団地の活性化プロジェクトに取り組んでいました。まず、住民の方へヒアリングを行い、地域PR冊子を作成して魅力を発信することからプロジェクトが始まりました。住民の方にご協力頂く際は、地域に短期間しか関わることのない学生という立場で、いかに信頼してもらえるか、常に相手の目線に立って行動しました。また、新たな価値を付加するため、設計事務所と協働で空き住戸を留学生のためのシェアハウスにリノベーションする事業にも取り組みました。研究室の代表として公社や設計事務所との会議に参加する際は、相手からは学生の自由な意見を求められていることを意識し、プロばかりの中でも臆せず意見を述べ、信頼関係を築きながらプロジェクトを推進しました。実際に竣工したリノベーション住戸でたこ焼きパーティを開催した時のあの味は今でも忘れません。

Q3

安田不動産に入社した理由は?

「街の人から愛され続ける建築づくりを通して、街を豊かにしたい」

学生時代、地元の駅が再開発され風景が一変しました。大きな人の流れを生む建築の力に憧れを抱きつつも、その風景を見た祖母の寂しそうな顔が胸に刺さりました。その経験から、単なる大規模な開発ではなく、街の人から愛され続ける建築づくりを通して、街を豊かにしたいと思い、主にデベロッパー業界を志望していました。そんな中で出会った、安田不動産が掲げている「参加型の街づくり」は自分がまさしく求めているものでした。また、「ワテラス」のような大規模開発だけでなく、小さな飲食店の開発などを行い、多面的に街づくりに貢献できる点も安田不動産の魅力であると感じました。しかし、そのような話を活き活きと語られる社員の方々と出会ったことが一番の理由です。

Q4

学生さんへのメッセージ

「一緒に働きたいと思える社員と出会うため」

就職活動の際には、「自分が何をしたいのか」というものが一番大きな軸であると思います。しかし、どんな環境でどんな仕事をしたいのかをどれだけイメージしても、会社という環境を経験したことがない学生という立場では、やはり限界があると思います。その時に、私が思うもうひとつの大きな軸は「どんな人と働きたいのか」ということです。同じ会社の社員の方と数人会って話をすれば、何となくその会社の雰囲気が感じられると思います。その中で一緒に働きたいと感じられる社員の方と出会えることもあります。できる限り多くの方とお会いして、皆さんが悔いのない決断ができることを祈っています。


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