妥協せずに、拘りぬく! 開発第三部 第一課 2005年入社 豊田 裕史 妥協せずに、拘りぬく! 開発第三部 第一課 2005年入社 豊田 裕史

Q1

現在どんな仕事をしていますか?

日本橋浜町を、ずっと居たくなる街にする。

開発第三部の仕事は、商業関係の開発業務になります。その中で私のメインの業務は、日本橋浜町がどのようにしたら、住んでいる人・働いている人・訪れた人に「ずっと居たい」と思って貰える街になるか、ハード・ソフトの両面からアプローチすることです。
ハードの面からは、単に画一的な店・街・賑わいをつくるのではなく、日本橋浜町だからこそできる街の賑わいを意識しながら、新築建物のプランニングから企画開発だけでなく、店舗テナント誘致・店舗開業後のサポートまでを担当しています。
ソフトの面からは、地元の町会・商店街の皆様と一緒に、地域参加型のマルシェを立ち上げ、現在は、年4回開催し、主催者として運営しています。今後は、住民やオフィスワーカーが繋がるコミュニティの場の一つとして、お祭りのように地域に根付かせていくことが目標です。

Q2

社会人になって一番印象に残っている出来事はなんですか?

大切なのは、人と人との信頼関係と熱意。

不動産の業務は、取引でよく使う売買契約や賃貸借契約という言葉から、どうしても金銭の損得勘定が先にイメージされがちですが、人と人との信頼関係がベースにないと、物事が円滑に進んでいかないと感じています。
出店交渉から新築建物の企画開発まで担当させていただいた案件で、交渉開始から開業までの約1年半の時間を共にしたオーナー様より、開業後に「担当が豊田さんで良かった。豊田さんの顔を見るとホッとする。」とのお言葉を頂戴した時、少しの恥ずかしさとともに大きな喜びを感じたのを今でも覚えています。
会社単位ではなく、個人単位で信頼される関係になるために、一つ一つの仕事に対して、自らが熱意を持って取り組むことが大切だと感じています。

Q3

働くなかで感じる「安田不動産らしさ」とはなんですか?

社員ひとりひとりが、手作りで作り上げる。

当社は、一見すると保守的な会社と思われがちですが、私はそうではなく、新しいチャレンジや創造性ある事業を実行する土壌のある会社だと感じています。私自身も、シェアオフィス事業や不動産M&Aなど、当社にとって新しい事業となるプロジェクトを担当させてもらいました。
当社にとっての新しいチャレンジは、開発分野における新規事業だけに限らず、ビル管理分野における各種運営改善など関しても、同様に取り組まれています。各プロジェクトにおける最適な問題解決策が何かを、現場の担当者一人一人が考えて提案し、時には他部署や役員とも垣根なく議論した上で、具現化していきます。その積み重ねが、街や不動産の価値を向上させるとともに、会社全体の総合力アップに繋がっていくと思います。

Q4

学生さんへのメッセージ

自分の想いを自分の言葉で。

就職活動は、社会人としての第一歩を踏み出す場所を探す機会なので、まずは業種業界関係なく、多くの企業の説明会や社員訪問に行き、それぞれの会社の業務内容や雰囲気を掴むのが大切だと思います。
そして、自分のやりたい仕事を明確にイメージできる会社が見つかったら、その会社に入社したい気持ち、その会社で実現したい仕事や想いを、自分の素直な言葉でありのまま伝えてみて下さい。思い通りに行かず、時に辛いこともあると思いますが、諦めずに行動し続けることで、良い結果が得られると思いますので、頑張ってください。


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