ここで働く人々が、愛着と誇りを持てる街に! 資産営業第一部 第二課 2018年入社 齋藤 萌 ここで働く人々が、愛着と誇りを持てる街に! 資産営業第一部 第二課 2018年入社 齋藤 萌

Q1

現在どんな仕事をしていますか?

「神田錦町エリアのビルの管理」

当社が所有する神田錦町エリアの大小6棟のオフィスビルの運営管理業務を担当しています。具体的にはテナントリレーションの強化、テナントの賃料改定交渉、テナントの入退居対応、ビルの修繕工事、リニューアル工事の段取り 等が主な業務です。こういった日々の業務を通じて、入居テナントの満足度向上、ビルの資産価値の維持向上、ひいては街の価値向上に取り組んでいます。テナントの総務担当者やビルの管理会社、工事業者など沢山の社外の人と一緒に仕事をする為、この半年で街に知り合いが沢山できました。特に私は本社周辺を担当しているので、通勤中やお昼休みなど、色んな場面で挨拶を交わす人ができ、そういった人たちに助けられ、仕事をうまく進められた時が一番楽しいです。

Q2

学生時代を振り返って…どんなことに熱中していましたか?

「インドネシアに熱中」

大学では「思い立ったら即行動」をモットーに、映画製作、留学、バックパッカー、スタートアップでのインターン など色々と挑戦しました。そんな中で5年間を通して継続的に打ち込んだのは、専攻していたインドネシア語の習得です。大学1年生のときに感じた「相手の言語を話すことでこんなに喜ばれ、壁がなくなるのか」という驚きから、インドネシアに夢中になりました。放課後もインドネシア料理店でアルバイトをし、1年間休学してインドネシアの大学に留学、卒業研究も現地でドキュメンタリー作品を撮影するなど、気づけばインドネシア漬けの学生生活になっていました。残念ながら大学時代の経験が直接仕事に活きたことはまだありませんが、インドネシアでの生活で得た度胸と人懐こさは役に立っている気がします。

Q3

安田不動産に入社した理由は?

「社員ひとりひとりの存在が大きい」

文系でも大きなものづくりに携われる点に魅力を感じ、不動産デベロッパー企業を中心に就職活動を行っていました。当社については説明会に参加するまではほとんど知らなかったのですが、説明会の会場に来てみるとワテラスがとても素敵で、一気にわくわくしたのを覚えています。それから当社について調べ、社員の話を聞く中で、少人数で開発も管理も行うため社員ひとりひとりの存在が大きいこと、会社全体で街づくりに取り組むことに惹かれました。最終的に入社を決めた一番の理由は、社員の雰囲気があたたかく、ここで働くイメージができたことです。

Q4

学生さんへのメッセージ

「自分の目で見て考えたことを、自分の言葉で話す」

就職活動では、実際に物件に足を運び、社員と会って話すことが大切だと思います。実際に足を運び、見て考えた事には、説得力があります。就職活動は努力すれば必ず思い通りの結果を得られる訳ではないので、悔しい思いをすることもあるかと思いますが、できるだけ明るい気持ちで各企業と向き合って、自分に合う会社を見つけてください!入念に準備して臨めばきっと気持ちが通じます!


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