善は急げ。思い立ったが吉日。 開発第一部 第一課 2003年入社 大場 康弘 善は急げ。思い立ったが吉日。 開発第一部 第一課 2003年入社 大場 康弘

Q1

現在、どんな仕事をしていますか?

チャレンジ精神!

開発第一部の仕事は主にオフィスビルの開発です。開発敷地の選定・取得に始まり⇒商品企画⇒設計⇒新築工事⇒建物竣工までを担当します。商品企画に際しては、現状の市場マーケットのニーズとその敷地の特性を把握し、それに合った新技術・新商品を導入していく事が求められるため、いつもアンテナを高くもつように意識することが大切です。一方で、地権者、設計事務所、ゼネコン等と様々な方と打ち合わせをおこなう必要がある為、業務上求められる知識は、不動産取引、建築、税務、各種法令など多方面にわたります。遵守しなければならないルールを意識しつつ、常に新しいものにチャレンジできるよう日々業務に取り組んでいます。

Q2

社会人になって一番印象に残っている出来事はなんですか?

どんな状況下でも冷静に判断することの大切さ。

東日本大震災のときにお客様所有の建物が被災し、入居者が全員一時非難しなければいけなくなる事態になりました。お客様からは早急に通常営業に戻りたいとの要望を受けた私は、まず現状の被災状況の確認をおこない、その後、補修工事における短期・中期・長期それぞれの視点から、方針・方法を提案しました。その後、安全を確認したのち、短期的な補修対応を実施しお客様の要求に答えることができました。中期的・長期的と段階を踏んだ補修対応はお客様にも非常に喜んでいただき、より強い信頼関係を構築することが出来たことは今の私の自信につながっています。

Q3

働くなかで感じる「安田不動産らしさ」とはなんですか?

常に新しいことに取り組むことのできる環境!

安田不動産らしさとは『常に新しいことに取り組む姿勢』だと思います。取引先や同業他社の方とお話していると「安田不動産っていつも面白いことをやってるね」と言われることが本当によくあります。実際、会社としても『アルティザンシップオンデマンド』をスローガンに掲げ、年に一度社内コンペを実施するなどの試みもやっています。実際に若手社員によるコンペ応募作品をきっかけに、その後実際に事業化した某シェアハウス等、会社として社員に対し『常に新しいことに積極的にチャレンジする姿勢』を求めている風土があると感じています。

Q4

学生の皆さんにメッセージ。

なぜ「デベロッパー」なのか?

世の中には様々な職種があります。そのなかでなぜ「デベロッパー」なのか、一度考えてみてください。私自身学生時代、デベロッパー数社の中から、長期的な視点での再開発から街の活性化に携わりたいという漠然とした「夢」を叶える環境は安田しかない、と思い当社への就職を決めました。今もその当時の選択は間違っていなかったと思っています。結局大切なのは「何をしたいのか?」を自分のなかで突き詰めることだと思います。就職活動中はつらく、逃げ出したくなりそうになりますが、自分の「夢」の実現に向けて頑張ってください。


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