複雑な問題において、最適な解法を導き出す! 開発第二部 第一課 2012年入社 岡田 広幸 複雑な問題において、最適な解法を導き出す! 開発第二部 第一課 2012年入社 岡田 広幸

Q1

現在、どんな仕事をしていますか?

自社所有地の最有効活用と新規ビジネスチャンスの探索。

開発第二部では、港区を中心に自社所有地の企画・開発、新規開発素地の探索・検討、新規事業の検討、地主様から受ける土地の有効活用のコンサルティング業務等をおこなっています。自社所有地に関しては、事務所、住宅、商業、その他様々な用途の中から、その土地、地域にとってプラスとなる開発を実現するため、日々検討をおこなっています。一方、新規開発素地の探索や、地主様のコンサルティング業務など新規のビジネスチャンスを獲得するために常に先を見据えて動く必要があり、建築・不動産・金融に関する知識はもちろん、情報収集力、営業能力というものも強く問われる仕事だと感じています。

Q2

今の仕事の一番の面白みはなんですか?

土地が持つポテンシャルの発現とその実現。

企画・開発業務の一番の醍醐味は、何もないところに新しい価値を自分自身で生み出せる点に尽きると思います。土地は二つとして同じものがないため、その土地ごとに最適解を導く応用力が問われ、難しさを感じることも多々ありますが、土地の仕入れの段階からその土地が持つポテンシャルを見出し、それを実現するために様々なツールを活用して検証・企画し、実際に新しい価値を建物という形として生み出す。この0から1への一連の作業を担えることが開発業務の魅力であり、一番の面白さであると感じています。

Q3

安田不動産で実現したいこととはなんですか?

大小様々な規模の開発プロジェクトでまちを創りたい!

私自身、「まち」というものは大小様々な建物がうまく組み合わさって形成されていくものであると考えています。不動産デベロッパーと聞くと、大規模な再開発事業のみをイメージする方が多いかと思いますが、当社は淡路町で推進している「ワテラス」のような大規模再開発事業をおこなう一方で、地権者の方々と共同でおこなう中規模ビルの開発プロジェクトや、100m2にも満たない土地での有効活用のコンサルティングをおこなうなど、大小様々な規模のプロジェクトを推進しており、当社でなら私の考える「まち」を創っていくことが可能な環境があり、その実現を成し遂げたいと思っています。

Q4

学生の皆さんにメッセージ。

自分自身の「価値尺度」。

就職活動が本格化してくると、色々な企業の説明会に参加したり、多くの現役社員の方の話を伺ったり、処理しきれない程の膨大な量の情報を扱っていくこととなります。これらの情報に惑わされないためにも、自分自身の「価値尺度」を持って取り組んで欲しいと思います。企業のイメージ・自分自身が求める働き方・将来のライフプラン等、様々な「価値尺度」があると思います。自分自身の「価値尺度」を持つことで、膨大な量の情報を上手く整理していけるはずです。また、その「価値尺度」と会社を常に照らし合わせることで、自然と自分自身の進むべき道が明確になってくると思います。


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