深く付き合うまちづくり 資産営業第二部 第一課 2018年入社 藤本 康生 深く付き合うまちづくり 資産営業第二部 第一課 2018年入社 藤本 康生

Q1

現在どんな仕事をしていますか?

「様々な利用者のニーズに応えるビルの運営・管理」

現在、私はビルの運営・管理業務を行う部署に所属しています。具体的な業務内容としては、建物に入居頂いている方々及び利用者の方々の満足度向上を目標に、ハード面とソフト面の双方から運営・管理を行います。中でも、担当物件の1つである神田淡路町の「ワテラス」は、住居・オフィス・商業店舗・学生マンション・コミュニティ施設を併設した複合用途のビルであり、複雑な業務形態となっています。私はその中でも主に事務所部分であるワテラスタワーオフィスと学生マンションの業務に従事し、オフィスワーカーと学生のそれぞれがより快適に過ごせるオフィス環境及び居住環境の創造に尽力しています。また、ワテラスの大きな特徴である(一社)淡路エリアマネジメントの事務局も兼任しており、ワテラスを中心に神田淡路町を盛り上げるためのイベントや地域活動を企画・実施しています。ワテラスでの業務は複雑ではありますが、全ての業務が一つの線で繋がっており、それぞれの相乗効果を考えながら業務に従事するよう心掛けています。

Q2

学生時代を振り返って…どんなことに熱中していましたか?

「あくなき追究」

学部生時代は体育会バスケットボール部の活動に没頭しており、学業にはあまり力を入れていませんでした。大学院へ進学してからは、「空き家」をテーマに個人の研究を中心とした生活となり、遊ぶ暇もなく過ごしていました。しかしながら、自ら選択したテーマであったため、勉強の毎日は苦ではなく、学びたい意欲が増すばかりでした。定期的な学会発表に向け論文を仕上げ、学会で得られた課題点をもとにさらに追究し、自分の知識と論文を洗練されたものへ仕上げていく過程はどこか心地良かったです。空き家の研究を通しては、調査のため様々な都市を練り歩き、都市部と地方それぞれの現状を把握することができ、日本が抱える様々な社会問題に体系的に直面することが出来ました。

Q3

安田不動産に入社した理由は?

「不動産デベロッパーの可能性」

大学院時代に学んだ様々な日本の現状を何とかしたいと考えるうちに不動産デベロッパー業界という一つの選択肢に辿り着きました。その中でも当社は、地域に根差したまちづくりを多く手掛けており、エリアマネジメントを始めとした、建物竣工後の活動が魅力的であり、都市部、地方を問わずに地域の様々な社会問題の解決に寄与する可能性を秘めていると考えていました。また、学生時代の志望理由の一つに少数精鋭であることを挙げていましたが、入社して今言えることは、当社は間違いなく少数精鋭であり、1年目の私でも様々な仕事を任せてもらえるということです。学生時代に思い描いた社会人生活以上の生活を現在送れています。

Q4

学生さんへのメッセージ

「今できる全ての経験を真剣に」

私は大学院時代の研究の過程で現在の職に辿り着きましたが、その過程は人それぞれであり、他人に左右されるものではありません。しかしながら、何事も真剣に取り組まない限り自分に合った最善の答えには辿り着かず、結局周囲に流されてしまいます。みなさんが学生時代に経験出来る全てのことを真剣に取り組んでみてください。アルバイトや部活、サークル、学業など、様々なことに真剣に取り組めば、思わぬところで自分の将来に繋がるきっかけに巡り合えるかもしれません。就職活動におけるアドバイスとして、就活一辺倒になりすぎず、メリハリのある生活を送ってください。真剣に取り組むからこそメリハリがつきますので、何事も真剣に!


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