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社員の仕事紹介

神戸支店

牛久 秀俊

(平成4年度入社)

工学部卒業


神戸支店の主な業務内容


神戸支店では、本社営業部門(開発各部・CM部・資産営業部・営業部)における全ての業務を網羅して行っています。従来は36,000m2の貸地管理と支店のある中山手安田ビルの管理のみを行い、開発事業などの業務は東京及び首都圏エリアが中心になっていましたが、平成14年に組織改正を行い、支店業務を拡大して開発事業なども行うようになったのです。
現在では神戸地区(三宮・元町)を中心とした当社貸地の再開発事業、商業施設開発事業及び施設運営管理、住宅開発を執り行うとともに、阪神間の住宅開発にも取り組むなど、開発事業の拡大を図っています。

神戸の人の期待に応えることが出来た


私自身は、本社の開発部を経て平成14年に着任し、支店でも主に開発業務を担当しています。平成7年の阪神大震災以来、特に神戸地区においては、いまだ完全な復興がなされた訳ではなく、そんな中での当社の開発事業は、地元行政、商店街、住民から大きな期待を寄せられるものです。 神戸における商業の中心地、三宮での商業施設開発では、「施設ができて街が明るくなった」「人の流れが変わった」などと、地元の方々からご好評をいただきました。こんな時こそ、ひとつの街づくりに貢献し街の活性化の一翼を担うディベロッパーの役割を果たせたと実感でき、やりがいを感じることができる時です。

将来の夢 〜西日本における開発事業を拡大していきたい〜


不動産開発事業というものは、人々に衣・食・住・遊・職・学・憩などの場をいかに提供していくかを考え、そしてそれを実現することではないかと私は思っています。言い換えれば、人々の生活の各シーンに彩を与えながら新しい街や施設を創造し、また再生・リニューアルをしていくことが我々の使命だと思います。
我々が手がけたクレフィ三宮では、衣・食・遊・憩の4つの要素をどのようにしてお客様に提供していくかを考えながら開発を行いました。人々の生活が多様化している現在の開発事業においては、どのような事業形態においても複合的な要素を兼備えた施設を提供していかなければならないと思います。
昨今は、クレフィ三宮のようなSC(ショッピングセンター)の開発においても、流通事業者に加えデベロッパーの進出が盛んになっています。私はこれからも、『神戸の再生復興』、『SC事業の拡大』のテーマのもとに、当社の関西・西日本における開発事業を拡大していきたいと思っています。

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